当院紹介

メタボリックシンドローム

内臓脂肪症候群

日本の三大死因は、ガン 心臓病 脳卒中です

そのうち心臓病脳卒中を合わせた循環器病を引き起こす原因は「動脈硬化」です。
「動脈硬化」を引き起こす危険因子というとコレステロールが知られていますが、
最近の研究で肥満(特に内臓のまわりに脂肪が蓄積した内臓肥満)がさまざまな生活
習慣病を引き起こし、「動脈硬化」の要因となることがわかってきました。
内臓に脂肪が蓄積し、高血圧症高脂血症糖尿病などの生活習慣病が起きやす
い状態が「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」です。
これらの病気はお互いが密接な関係をもって発生しています。
数多く合併するほど、動脈硬化を進行させ、心筋梗塞などの心疾患、脳梗塞などの
脳血管疾患をおこしやすくなります。

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CT写真

上図は、両者ほぼ同じウエスト長でありながら、内臓脂肪が3倍以上も異なる例です。

メタボリックシンドロームを事前に予防しませんか? 半年に1回、CTによる検査をお勧め致します。

当院にて、CT検査による内臓脂肪計測を実地しております。

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